会社概要|株式会社Medical Wellness Partners

Company

会社概要

Company Profile

代表取締役 道下将太郎

01 / MESSAGE

ご挨拶

私は代表取締役 道下将太郎です。かつて脳外科医として、数多くの患者さんの最期を間近で見て参りました。その経験から、予防医療の提供こそが人々の命を守る上で最も重要なアプローチであると痛感しております

現代社会では、社会保険料の増加など様々な社会課題が浮上しており、早期の健康管理と予防対策がますます必要とされています。

私は、これらの課題に真正面から向き合い、予防医療を通じて社会全体の健康意識を高め、持続可能な未来を築くことに情熱を注いでおります。

当社は、医療知見と最新の技術を活用し、革新的かつ実践的な予防医療ソリューションを提供することで、企業や個人が安心して健康に生きられる社会の実現を目指しています。今後も、経験と情熱を基に、より多くの命を救うための取り組みを推進して参ります。

代表取締役 道下将太郎

02 / LEADERSHIP

経営体制

Leadership

医療の側から予防を突き詰める代表取締役と、データとテクノロジーの側から医療の実装を進める代表理事。異なる二つの軸が交わるところに、これまで成立しなかった予防医療のかたちがあると考えています。予防医療機関 AFRODE CLINIC は、この二人が同じチームで立ち上げた事業です。

Representative Director

株式会社 Medical Wellness Partners

代表取締役 道下 将太郎Shotaro Michishita

救えなかった命から、
救える設計へ。

脳外科医として、数多くの現場に立ち会ってきました。医療の最前線で治療にあたる一方で、予防医療の提供こそが人々の命を守るうえで最も重要なアプローチであると考え、予防医療機関 AFRODE CLINIC を共同で立ち上げ、2022年に当社を設立しています。

臨床の現場で痛感したのは、病気になってからでは取り戻せないものがある、ということでした。治療の精度をいくら上げても、その手前で打てる手を打てていなければ届かない領域が残ります。

だからこそ、企業・産業医・地域の医療機関をつなぎ、日常のなかに予防を組み込む設計が必要だと考えています。医療知見と最新の技術を組み合わせ、予防医療を実際に機能する仕組みとして社会に届けていきます。

Capability

臨床知見脳神経外科での実地経験に基づく医学的判断
予防医療の設計治療の手前で打てる手を組み立てる
医療連携医療機関・産業医とのネットワーク構築

Representative Director

一般社団法人 Medical Wellness Associates

代表理事 山田 慎也Shinya Yamada

諦められてきた医療を、
成立する仕組みへ。

20代から、医療機関の経営とデータサイエンスという二つの軸でキャリアを重ねてきました。自ら手がけたクリニックを20代で事業譲渡し、その後、道下とともに予防医療機関 AFRODE CLINIC を共同創業。データ領域では、データサイエンスのスタートアップを経て、セブン&アイ・ホールディングス AIデータテクノロジーユニットで、世界13位規模のグローバル小売グループの分析基盤の設計・運用を統括しました。

医療機関の経営に自ら入って分かったのは、オペレーションの設計次第で、患者さんが受け取る体感価値は大きく変えられる、ということでした。同じ医療でも、届き方はまったく別のものになります。

同時に、工数が過大すぎて成立しないと諦められてきた領域が、医療にはまだ数多く残っています。AIをはじめとする技術を最新の水準で現場に取り込み、これまで成立しなかった医療のかたちをつくることを目指しています。

Capability

データ基盤分析基盤の設計・運用(データサイエンス企業/セブン&アイHD)
AI・自動化工数の壁を越える仕組み化
医療機関の経営クリニックの立ち上げ・運営・事業譲渡

03 / PROFILE

会社概要

About us

会社名

株式会社 Medical Wellness Partners

資本金

4500万円(資本準備金を含む)

代表取締役

道下将太郎

所在地

〒105-0004 東京都港区新橋1-8-47F-B

設立

2022/1/18

従業員数

業務委託を含む15名

事業内容

当社は、予防医療の実践および健康経営支援を中核に、医療機関・産業医との連携体制の構築、セミナー・イベントの企画運営、医療アドバイザリー支援など、多角的なサービスを展開しております。